どこからでもHDDのデータに簡単アクセス!外付けUSB HDDをクラウド化できるアダプター『USB HDD活かしてCloud』発売

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パソコン周辺機器並びに携帯アクセサリーメーカーの株式会社センチュリー(本社:東京都台東区)は、USBストレージと接続することで、スマートフォンやタブレット、パソコン、DLNAに対応したメディア再生機器などからLANやWi-Fiでのアクセスを可能にする変換アダプター「USB HDD活かしてCloud (CWFL-U2CL)」(価格:オープンプライス 税込参考価格:7,538円)を12月上旬(予定)より発売致します。

■INTRODUCTION

◆USBストレージ to LAN/Wi-Fi変換アダプター 「USB HDD活してCloud」
参考URL: http://www.century.co.jp/products/pc/adapter/cwfl-u2cl.html

本製品は従来、パソコンと1対1でしか接続できなかったUSBストレージ(USB HDDやUSBメモリ)を簡単にクラウド化できる便利なアダプターです。本製品をUSBストレージとあわせて使用することで、スマートフォンやタブレット、パソコン、DLNAに対応したメディア再生機器などからLANやWi-Fiでのアクセスを可能にします。

LAN接続では、有線/無線LANルータを使用することでインターネット回線を経由して、外出先のスマートフォンやタブレットから、USBストレージへのアクセスを可能にします。インターネットアクセスの設定は専用アプリ「Ikasu File Manager」を起動して本体に貼り付けられたQRコードを読み込むだけで簡単に完了します。なお、この専用アプリではUSBストレージ内のデータにアクセスしたり、スマートフォンやタブレット内の写真や動画をUSBストレージへ保存することも可能です。また、このLAN接続では同一ネットワーク内に接続しているパソコンからもアクセスを行えます。さらに本製品はLAN環境がなくても、Wi-FiでUSBストレージ内のデータに直接アクセスできるのも大きな特長となっております。

この「USB HDD活かしてCloud」は最大5台のデバイスからUSBストレージ内に保存した写真や動画、音楽やドキュメントなど様々なデータへの同時アクセスができ、データの共有を可能にします。
また、使用するUSBストレージ側も、多段HDDケースはもちろん、USBメモリなど最大6台までのドライブを個別に認識させることができます。さらにUSBハブを使用して、シングルHDDケースを6台接続することも可能です。

本製品の便利な仕様と致しましては、NTFS、FAT32、exFAT、HFS+などの主要なフォーマット形式に対応している為、ワイヤレス機器でよくある煩わしい設定などは一切不要。HDDのフォーマットの必要はなく、接続するだけですぐに使用することが出来ます。さらに本体の底面のマグネットによりスチールデスクや棚の垂直面に固定したり当社製の多段ケースに取り付けて使用することも可能です。

本製品は様々なデバイスからのLANやWi-Fi接続を可能にすることで、使用しているUSBストレージの用途を広げる大変便利な変換アダプターとなっております。

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【特長】

  • フォーマット不要でデータを活したまま外付けHDDをクラウド化!
  • QRコードを読み取るだけの簡単アクセス設定!
  • 専用アプリ「Ikasu File Manager」を使用し、スマートフォンやタブレットでどこからでもデータアクセス可能
  • メディアサーバ機能を搭載しているのでPS3等のDLNA対応機器からのアクセスが可能
  • 3TB以上の大容量HDD対応!最大6台までHDDの個別認識が可能
  • マグネット搭載でスチール面にワンタッチで固定可能
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