コンバインモードについてのFAQ

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異なる容量、銘柄、回転数のHDDでもコンバインモードで使用可能ですか?

可能です。
ただし速度的に最も遅いHDDに引っ張られることになりますのでご注意ください。

コンバインモードで使用しているHDDが壊れた場合、残ったHDDからデータの復旧は可能ですか?

残念ながら不可能です。
ただし、仕様的にRAID0(分散書き込み)と違いHDDのデータ領域の結合ですので、先頭のディスクで、かつ先頭のディスク内にのみデータがある場合は読み取れる可能性があります。以下はサポート外ですが、参考までにご参照ください。

ex:1~4までのディスクをコンバインで使用中、ディスク3が故障

ディスク1ディスク2故障!! ディスク4

この場合、ディスク3とディスク4を外せば、ディスク1とディスク2のデータは読み取れる可能性があります。

故障!!ディスク2ディスク3ディスク4

この場合は全てのディスクからデータの読み込みが不可能となります。

コンバインモードで使用を開始した場合、後からディスクが追加可能ですか?

可能です。
追加したディスクは空き容量として認識されます。

ただし、DISK1から順に接続してあることが前提です。
DISK1+DISK3でコンバイン中にDISK2にHDDを追加すると、ディスクの連続しなくなりますのでデータが失われます。

コンバインモードでデータの入ったHDDを接続したが、1台目のHDDしかマイコンピュータに表示されません。

コンバインモード使用時には、2台目以降のHDDの容量が1台目のHDDの後ろに未定義の空き領域として追加された状態で認識します。 両方のHDDのデータをバックアップし、現在認識している領域を開放し、新たに領域を作成しなおす事で、4台のHDDを一つのパーティションで使用可能になります。

コンバインモードの最大容量は?

HDDケースにより異なります。 詳しくは弊社サポートセンターへご確認ください。

※記載の会社名・製品名は一般に各社の商標もしくは登録商標です。