裸族のスカイタワー 10Bay(CRST1035EU3)についてのFAQ

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HDDを取り付けても認識しない

本製品にHDDを取り付ける際には、次の図のように取り付けを行ってください。

次の図のように取り付けを行うと、HDDが認識されませんのでご注意ください。

HDDセレクトスイッチでHDDを選択してもPCに認識されない

HDDを複数台搭載してHDDセレクトスイッチで使用するHDDを選択する場合は、必ず1~5段目から1台以上、6~10段目から1台以上の計2台以上を選択してください。

次の図のように取り付けを行うと、HDDが認識されませんのでご注意ください。

eSATA接続時、1台のHDDしか認識されない

ご使用のeSATAインターフェイスがポートマルチプライヤーに対応していない場合、1台のHDDのみが認識される状態になってしまいます。
ポートマルチプライヤー対応のeSATAインターフェイスを別途ご用意して、接続を行ってください。

2TB以上のボリュームを作成したが、フォーマットしようとすると2TBで分割されてしまう
(Windows10、8(8.1)、7、 Vista)

2TBを超えるHDDを使用する場合は、初期化形式をGPT形式にする必要があります。
MBR形式で初期化を行っていないか確認してください。

eSATA接続したが、HDDを10台全部を認識しない

eSATAインターフェイスによっては、ポートマルチプライヤーの認識台数に制限がある場合がございます。
ご使用のeSATAインターフェイスの仕様をご確認ください。

CIF-eSATAP2R5のRAIDユーティリティで5台までしかHDDを認識しない

ユーティリティ側の仕様となり、制限事項となります。
その他、他社製のRAIDコントローラでも同様の制限が出てしまう可能性がございます。
ご使用のRAIDコントローラの仕様をご確認ください。

USB3.0接続時、接続してしばらく経つと認識されなくなってしまう

USB3.0インターフェイス側のドライババージョンが古いと発生する場合があります。
ご使用のUSB3.0インターフェイスのドライバで、新しいドライバがリリースされていないかご確認ください。

マイコンピュータにHDDの一部が表示されない(Windows)

ドライブレターを "Z" まで使用していないかご確認ください。
Windows側の制限として、HDD、光学ドライブ、USBメモリ等のボリュームに割り当てられるドライブレターは "C"~"Z" までとなり、ドライブレターの範囲を超えたボリュームは認識されません。

HDDの回転音が安定せず、認識しない

HDDの台数に比例して消費電力も大きくなりますので、HDDの台数を減らして症状が変わるかご確認ください。
また、コンセントがタコ足配線になっていると、電圧が低下してHDDの動作に支障が出ることがございます。コンセント周りの配線をご確認ください。

eSATA、USBをそれぞれ別のPCに接続して同時に使用することは可能ですか?

残念ながらできません。
CRST1035EU3に接続する信号ケーブルは1本だけにしてください。

HDDにアクセスしていないのに、ステータスLEDが青色⇔ピンク色に点滅します。 故障ですか?

ウイルススキャンや各ソフトのアップデートチェック、インデックス作成等、OSのバックグラウンド処理で本製品のHDDにアクセスする場合があります。



※記載の会社名・製品名は一般に各社の商標もしくは登録商標です。