シンプルBOX2.5 USB3.1 Type-C 7mm (CSS25U31C-BK-7MM)についてのFAQ

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他の機器で使用していたデータの入ったHDDを入れて、そのままデータにアクセスできますか?

基本的には使用可能ですが、以前ご使用いただいていた環境によってはご使用になれない場合があります。
ご使用になれない場合は、フォーマットを行う必要があります。
不慮の事故によるデータの消失を避けるためにも、データが入ったHDDを接続する場合は必ずバックアップをとってからの作業をお願いいたします。

着脱可能回数は何回ですか?

本製品に装備されているコネクタの耐久性は約10000回となっております。
HDD側にもそれぞれ同様の耐久性が設定されておりますので、くわしくはHDDの製造メーカーにお問い合わせください。

WindowsServerやLinuxで動作しますか?

サポート対象外となります。
サポート対象外のOSに関しては弊社で動作確認を行っておらず、ご使用に関しては自己責任での範囲となります。
ドライバの提供や操作方法等はご案内できかねます。

S.M.A.R.T情報が表示されない

S.M.A.R.Tを参照するソフトによって対応が大きく異なり、表示できるものとできないものがあるようです。
弊社では表示に対応しているツールの提供はございません。

ディスクの管理で「再アクティブ化」をしないとHDDが正常にマウントしない

HDDの形式がダイナミックディスクになっている可能性があります。
ダイナミックディスクは内蔵専用の形式で、外付けケースには使用できません。
この場合はデータを他のメディアにバックアップして、ベーシックディスクで初期化し、その後データを書き戻してご使用ください。

パソコンのスリープやスタンバイから復帰するとフリーズする、HDDにアクセスできない

パソコンのスリープやスタンバイに関しては、外付けのHDDを考慮していない状態での動作をしている場合があり、お使いの環境によっては正常に動作しない場合がございます。スリープやスタンバイをする前にHDDのの取り外し処理を行って取り外してください。
特に特記が無い限りは、パソコン本体のスリープやスタンバイには対応していないとお考えください。

新しいHDDをセットして接続したが、マイコンピュータ内(Windows)、デスクトップ(Mac)にHDDのアイコンが表示されない

新しいHDDは接続後、領域の確保とフォーマットの作業が必要となります。
マニュアルに記載の方法で領域の確保やフォーマットを行ってください。

HDDにアクセスをしていなければ、USBケーブルを抜いても大丈夫ですか?

HDDの取り外しの処理を行ってからでないとデータの破損や消失が起きる可能性がございます。
Macであればデスクトップ上のHDDアイコンをゴミ箱に入れる。
Windowsであれば「ハードウェアの安全な取り外し」を行い、USBケーブルを抜いてください。

取り外しの処理をしたが「停止できません」という表示が出て、取り外しが行えない

明示的にHDDにアクセスを行っているアプリケーションが無い状態でも、インデックスの作成等バックグラウンドでプログラムが使用している場合は、取り外しの処理が行えない場合があります。
この場合はWindowsをシャットダウンしてから取り外しを行ってください。

USB3.1接続時の実際の転送速度は?

USB3.1は理論値で10Gbpsと非常に高速ですが、CPUやUSB3.1ホストの性能によって実測値は変わってきます。
弊社テスト環境での実測値は下記のページをご参照ください。
http://www.century.co.jp/products/special/usb31/


※記載の会社名・製品名は一般に各社の商標もしくは登録商標です。