どんな形式のHDDが接続可能なのですか?
2.5、3.5インチのシリアルATA(SATA)のHDDが使用可能です。
※IDE(PATA)デバイスは接続することが出来ません。
接続できるHDDの最大容量は?
設計上の最大値は1台あたり2TB(テラバイト)となっております。
HDDのホットスワップに対応していますか?
対応しておりません。
アンマウントの処理を行って、CROSU2の電源をOFFにした後にHDDの入れ替えを行ってください。
各OSごとのアンマウントの方法につきましてはマニュアルをご参照ください。
何回ぐらいHDDの抜き差しができるのでしょうか?
CROSU2H側のSATAコネクタは約15,000回の着脱が可能です。
SATA HDD側の接続コネクタには各HDDメーカーの推奨するHDDの着脱保証回数が設定されております。この回数を超えるとHDDとしての品質を保証できませんので、着脱する回数は最小限にてご使用ください。
認識しない
1.HDDの接続を確認する。
→HDDが接続されていないと認識されません。しっかりと接続されているか確認してください。
2.USBケーブルの接続を確認する。
→もし他にもパソコンがある場合、他のパソコンに接続して動作を確認してください。
3.デバイスマネージャおよびディスク管理の表示を確認する。
→表示されていない場合、異常の可能性があります。サポートセンターにご連絡ください。
USBハブに更にUSBハブを接続する事ができますか?
USBの規格上ではCROSU2Hを含み4段まではカスケード接続を行う事が可能です。
(CROSU2H内部で1段カスケードしているため)
お使いのパソコンや接続するUSB機器によっては内部でUSBハブを含んでいる場合がありますので、認識しない場合は接続する段数を減らして接続を行ってください。
USBハブに関して注意点はありますか?
本機のUSBハブは電源部をHDDと共用しておりますので、ホットプラグする際や取り外しを行う場合には注意が必要です。 ご利用の前には以下の注意及び制限事項を必ずご確認ください。
■大きな電力を使用するUSBデバイス(USB HDD等)はホットプラグしない
お使いのHDDや環境にもよりますが、大きな電力を使用するUSBデバイスをホットプラグすると、一時的に電力がUSBデバイスに取られ、本機にクレードル接続したHDDへの電力が弱まってしまう場合があります。結果として、クレードル接続したHDDの回転が停止したり、エラーが発生する等の症状が発生する可能性があります。
このような場合は、本機の電源を入れる前に、予め接続しておいてください。

■データの転送中にUSB機器の抜き差しをしない
クレードル接続したHDDも、内部ではUSBハブの一つに接続されております。このため、データの転送中にUSBハブの機器の抜き差しが発生すると、転送エラー等が発生する可能性があります。データの転送中にはUSB機器の抜き差しを行わないでください。

■機器の制限
USBデバイスによっては、USBハブ経由からの接続を推奨していない、あるいは動作保証していない製品がございます。
本機のハブも、全てのUSB機器の動作を保証するものではありません。
■USBコネクタ取り扱いの注意
USBコネクタの抜き差しは、必ずコネクタ部を持って抜き差しを行ってください。ケーブル部を持って抜き差しを行わないでください。ケーブル自体の断線、及び本機や接続したUSB機器、クレードル接続したHDDの故障や破損を招く可能性があります。
■セルフパワー動作
本機は完全にセルフパワー(付属のACアダプタからの電力で動作)USBハブです。
PCから供給されるバスパワーでは動作しませんので予めご了承ください。
■USBハブ単独動作
本機はHDDのクレードル接続を主とし、USBハブ機能は補助にあたる機能とさせて頂いております。USBハブ単独での動作に関してましては、動作保証外となりますので、予めご了承ください
※記載の会社名・製品名は一般に各社の商標もしくは登録商標です。
お問い合わせ窓口
- ご購入前のご相談
製品の購入に関するご相談はこちら - ご購入後のお問い合わせ
サポート・修理のお問い合わせはこちら