裸族のテラスハウス RAID SATA6G(CRTS35EU3RS6G)についてのFAQ

このエントリーをはてなブックマークに追加
使用できるHDDの最大容量は?
本製品をPCに接続して使用する場合、最大で8TB(テラバイト)までとなります。
どんな形式のHDDが接続可能ですか?
3.5インチサイズのシリアルATA(SATA)HDDが接続可能です。
パラレルATA(IDE)のHDDは接続できません。
Windows ServerやLinuxで動作しますか?
サポート対象外となります。
サポート対象外のOSに関しては弊社で動作確認を行っておらず、ご使用に関しては自己責任での範囲となります。
ドライバの提供や操作方法等はご案内できかねます。
USB3.0接続時、UASP(USB Attached SCSI Protocol)に対応していますか?
本製品はUASPに対応していますが、3.5インチHDDの場合、HDD自体の転送速度がボトルネックとなるため大幅な転送速度向上にはなりません。
2.5インチSSDをご使用になる場合は、別途弊社製品「裸族のインナー:CRIN2535」をお買い求めいただくことで、本製品に2.5インチSSDを組み込むことが可能です。
SATA3.0(6Gbps)のHDDは使用可能ですか?また、SATA3.0の速度は出ますか?
SATA3.0(6Gbps)のHDDを使用することは可能ですが、実際の転送速度は接続するインターフェイスによって上限が大きく異なります。
【例】
・USB3.0の場合:5Gbps
・eSATAの場合:6Gbps
・USB2.0の場合:480Mbps
また、上記理論値と実際の転送速度は、お使いのPCのスペックや搭載するHDDによっても大きく異なりますので、あらかじめご了承ください。
ホットスワップはできますか?
本製品はホットスワップに対応していません。
HDDの取り付けや交換を行う際は、必ず電源を切った状態で行ってください。
電源を入れた状態でHDDを抜き差しすると、正常に認識しないばかりか、本製品ならびにHDDを故障させる可能性があります。
着脱可能回数は何回ですか?
本製品に装備されているコネクタの耐久性は約10000回となっております。
HDD側にもそれぞれ同様の耐久性が設定されておりますので、くわしい着脱可能回数はHDDの製造メーカーにお問い合わせください。
電源連動機能を無効にすることはできますか?
本製品の電源連動機能を無効にすることはできません。あらかじめご了承ください。
HDDは1台のみでも使用できますか?
使用可能です。
HDDをあとから1台追加して使用することは可能ですか?
STANDARD[個別認識モード]のみ可能です。
ミラーリングで使用していたHDDを、容量の大きいHDDに交換した場合、余った容量はどうなりますか?
また、段階的に2台入れ替えれば、RAIDボリュームの容量を大きくできますか?
容量の大きいHDDに入れ替えてリビルドがかかった場合、余った領域はそのまま切り捨てられ、使用することはできません。
1台目のリビルド後、もう1台のHDDを入れ替えても、いちばん最初にRAIDを構築した際のサイズが維持されます。
他の機器で使用していたデータの入ったHDDを入れて、そのままデータにアクセスできますか?
RAIDやダイナミックディスクで使用していなかった場合は基本的にSTANDARD[個別認識モード]で使用可能ですが、以前の仕様環境によっては使用できない場合があります。
使用できない場合はフォーマットを行う必要があります。
不良の事故によるデータの消失を避けるためにも、データが入ったHDDを接続する場合は必ずバックアップをとってからの作業をお願いいたします。
すでにデータの入ったHDDをMIRRORING(RAID1)[ミラーモード]で使用することは可能ですか?
MIRRORING(RAID1)[ミラーモード]に設定する際に必ずHDDのフォーマットが必要になるため、データの入った状態では使用できません。
他のメディア等にバックアップを取り、本製品でRAID1構築後にデータを移行してご使用ください。
MIRRORING(RAID1)[ミラーモード]で使用していたHDDをあとからデータを保持したままSTANDARD[個別認識モード]に切り替えることは可能ですか?
可能です。
本製品のMIRRORING(RAID1)[ミラーモード]で使用していたHDDを取り外して他のHDDケースに入れた場合、データにアクセスできますか?
原則的には可能ですが、すべてのHDDケースでの動作を保証するものではありません。
また、他のHDDケースで動作させたHDDを本製品に戻した場合の動作は保証できませんのであらかじめご了承ください。
裸族のインテリジェントビルや裸族の二世帯住宅、裸族のテラスハウスRAID(CRTS35EU3R)で使っていたRAID HDDをそのまま使用することは可能ですか?
本製品と他のRAID HDDケースに互換性はありません。
また、本製品のRAID HDDをそのまま他のRAID HDDケースで使用することもできません。
別のメディアにバックアップを行ってからデータを移行してください。
複数のCRTS35EU3RS6G間でHDDを交換して使えますか?
STANDARD[個別認識モード]でのみ入れ替え可能です。
RAIDを作成した場合はHDDの入れ替えは行わないでください。
MIRRORING(RAID1)[ミラーモード]時、確実に両方のHDDにデータが書かれているか確認できますか?
確認方法はありません。
書き込みを行って両方のアクセスランプが青色⇔ピンク色に点滅すればミラーリングで動作しています。
Windows 7でドライブのエラーチェックを行うとスキャンが終了しない
Windows 7のみで発生する現象で、こちらに関しては制限事項となります。
Windows 8等、別の環境でスキャンを行ってください。
S.M.A.R.T情報が表示されない
S.M.A.R.Tを参照するソフトによって対応が大きく異なり、表示できるものとできないものがあるようです。
弊社からは表示に対応しているツールの提供はございません。
RAIDの設定を行っても、それぞれのHDDが個別に認識してしまう
RAIDモードを変更する際は、本製品の電源をOFFにしてモード切替スイッチを設定したモードの位置に合わせたあと、モード変更ボタンを押しながら電源をONにする必要があります。
モード切替スイッチを変えただけでは変更されませんのでご注意ください。
また、モード設定を行う際に、USBまたはeSATAのケーブルをパソコンに接続しているかご確認ください。
ケーブルを接続していない場合、電源連動機能が働き、RAIDの設定が行えません。
HDDが挿入/取り外ししづらい
本製品はHDDの奥側からレバーで押し出して取り出す構造になっておりますが、一部のHDDはSATAコネクタ側の形状が特殊になっており、挿入/取り外しがしづらくなる場合があります。
この場合、HDDのコネクタ近辺に養生テープ等を貼り付けする事で挿入/取り外しがし易くなります。
※HDDの通気穴を塞いでしまったり、ラベルが破損しない様、ご注意ください。

※記載の会社名・製品名は一般に各社の商標もしくは登録商標です。