ドライブドア SATAボックスRAID(EX35PM4)・ドライブドア SATAタワー RAID(EX35PM8)についてのFAQ

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どんな形式のHDDが接続可能なのですか?

シリアルATAのHDDが接続可能です。
パラレルATA(UDMA)のHDDは接続できません。

冷却ファンはついていますか?

背面に1つ、8cmファンが搭載されております。

EX35PM4B-PEから起動は行えますか?

PCI-Express版でWindows環境のみ可能です。 ドライブドアSATAボックスRAIDマニュアル補足もご覧ください。

内蔵できるHDDの最大容量は?

現状(2010年4月)2TBのHDD(HDS722020ALA330)にて正常動作を確認しております。
尚、WindowsXPの場合、2TBを超える容量のRAIDボリュームを作成できません。

既にデータの入ったHDDを接続して、そのデータを読み取れますか?

Pass-Thru設定を使用する事で基本的にはデータにアクセス可能です。
ただし以前お使いになっていた環境によっては読み取り不可能な場合もありえます。 その場合はデータを他のメディアにバックアップし、HDDの初期化を行ってください。

パリティ付きストライピングのRaid Groupを作成した直後、アクセスしていないのにアクセスランプが点灯します。

Raid Groupを作成した直後はパリティを作成しています。
その為、アクセスランプが点灯しています。またディスクに対してのアクセススピードが減少します。 パリティ作成が終わるまでお待ちください。

WindowsVista、Windows7でRAIDユーティリティを起動するとAEROが無効になって しまう。

環境によっては発生する場合があります。
JAVAの最新バージョン
をインストールすると改善する場合があります。

SATA Raid5 Managerを起動すると
Sillicon Image RAID controllers are NOT delected in the System.
Please make sure the all controlles are installed and configured correctly.Press "OK"to exit this application.
とダイアログが表示され、設定ができない。

付属のインターフェースカードが認識されていない可能性があります。
パソコンの電源を切り、インターフェースカードの接続がきちんとされているか確認して、パソコンを起動して、再度ドライバのインストールを行ってください。 これらのことを行っても症状が変わらない場合、サポートセンターにご連絡ください。

SATA Raid5 Managerを起動するとCould not acquire application lock!とエ ラーが出てしまう。

ご使用のOSにJAVA6がインストールされているとエラーが表示される場合があります。

この場合、JAVAプログラムの設定変更を行う事で対処が可能です。
マイコンピュータ>Cドライブ(環境によっては異なる場合があります)>Program Files>java>jre6>binの順にウインドウを開き、その中のjavaw.exeを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
表示されたプロパティ内の「互換性」タブをクリックし、「管理者としてこのプログラムを実行する」のチェックボックスを有効にします。

「OK」のボタンを押しウインドウを閉じて、SATA Raid Managerを起動する と、ユーザーアカウントコントロールの画面が表示されます。

Windows7の場合は「はい」をクリック、WindowsVistaの場合は「許可」をクリッ クすることでSATA Raid Managerが起動できます。

2TB超のHDDでRAIDを構成すると再起動時にリビルドが発生してしまう。

残念ながら仕様となります。
2TBまでのHDDでご使用頂きますようお願い申し上げます。

※記載の会社名・製品名は一般に各社の商標もしくは登録商標です。