パソコン周辺機器並びに携帯アクセサリーメーカーの株式会社センチュリー(本社:東京都台東区)は、リテイル事業のひとつ「白箱.com」にて、Speed Dragon社SYBASONICシリーズのDSD音源/ハイレゾ音源対応のUSB DAC「UAU19A」 (税込販売価格:19,980円)と、「D31A」(税込販売価格:17,980円)の販売を6月18日より開始致します。
■INTRODUCTION
◆Speed Dragon SYBASONICシリーズ USB DAC
UAU19A 参考URL:http://www.sirobako.com/shopdetail/000000005901/
D31A 参考URL:http://www.sirobako.com/shopdetail/000000005902/
本シリーズはSpeed Dragon社のWindows/Mac両OSに対応した小型のUSB DACとなります。
最大の特長は、大変コンパクトな筐体でありながら、DSD音源にも、ハイレゾ音源にも対応したハイスペックなUSB DACである点にございます。
本シリーズは、最高クラスの音質とされるオーディオフォーマット「DSD(Direct Stream Digital)」の再生をサポート。2.8MHz/5.6MHz 1bitでのネイティブ再生が可能です。また、『UAU19A』では最大384KHz/24bit、『D31A』では最大192KHz/24bitのハイレゾ音源にも対応しているため、お手持ちのハイレゾ音源を最高音質で再生できます。さらにPCからのオーディオデータを、OSのカーネルミキサーを経由せずダイレクトに転送するASIO/WASAPIに対応。DSDデータをPCMデータに擬似化して転送を行うDoP(DSD over PCM)にも対応しています。
両製品には高音質ヘッドフォンアンプも搭載。前面に6.3mmフォンジャックと3.5mmステレオミニジャックを装備し、ヘッドフォンを選ばず接続可能です。また、16~600Ωと幅広いインピーダンスに対応しているので、駆動効率の悪いヘッドフォンもパワフルに鳴らすことができます。
その他の特長と致しましては、各パーツにハイグレードICを採用している点が挙げられます。『UAU19A』のDAC部には「CirrusLogic CS4392」、コントローラ部には「SaviAudio SA9227」、さらにオペアンプには「Texas Instruments LM4562NA」を採用。一方『D31A』のDAC部には「CirrusLogic CS4392」、コントローラ部には「VIA VT1736」、さらにオペアンプには「NJM4580」を採用しております。
また本製品には、DSDやハイレゾ音源の再生に対応したメディアプレーヤーソフトウェア「JRiver Media Center」のフルバージョンが付属するので、容易にハイレゾ音源再生の環境を整えることが可能です。
【UAU19A/D31A 共通特長】
- DSD音源/ハイレゾ音源に対応。Windows/Macの両OSに対応した超小型ハイスペックUSB DAC
- DSDフォーマットのネイティブ再生に対応。さらにハイレゾ音源にも対応
- ASIO/WASAPI/DoP(DSD over PCM)にフル対応
- 高音質ヘッドフォンアンプ搭載
- ライン出力/光デジタル出力を搭載
- DSD再生対応ソフトウェア「JRiver Media Center」フルバージョンを付属
