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裸族のお立ち台USB3.0(CROSU3)

接続できるHDDの最大容量は?

1台あたり2TB(テラバイト)となっております。
※HDS722020ALA330にて動作確認を行っております。

HDDがコネクタに差し込めない

ご使用のHDDの仕様をご確認ください。
CROSU3に対応しているのは標準のSATA端子になります。
IDE(UltraATA)、Micro SATA、Mini SATAのHDD、SDDには対応しておりません。
また、SATA変換アダプタ等を使用しての動作はサポート外となります。

HDDのホットスワップに対応していますか?

対応しておりません。
アンマウントの処理を行って、CROSU3の電源をOFFにした後にHDDの入れ替えを行ってください。
各OSごとのアンマウントの方法につきましてはこちら(http://www.century.co.jp/support/faq /usbhdd.html)をご参照ください。

何回ぐらいHDDの抜き差しができるのでしょうか?

CROSU3側のSATAコネクタは約10,000回の着脱が可能です。
SATA HDD側の接続コネクタには各HDDメーカーの推奨するHDDの着脱保証回数が設定されております。
この回数を超えるとHDDとしての品質を保証できませんので、着脱する回数は最小限にてご使用ください。

USB2.0のケーブルは使用出来ますか?

使用出来ますが、転送速度はUSB2.0に準拠した速度になります。

転送速度が遅い

USB3.0ケーブルを使用されているかご確認ください。
USB2.0ケーブルをご使用の場合USB2.0に準拠した転送速度になります。
また、ご使用のUSBポートが2.0や1.1相当ですと、それに準拠した速度になってしまいます。

OS起動は出来ますか?

OSの起動はサポートしておりません。
また、CROSU3はHDDをむき出しの状態で接続する為、常設しての利用に著しく向きません。

認識しない

1.HDDの接続を確認する。
→HDDが接続されていないと認識されません。HDDがしっかりと奥まで接続されているか確認してください。
2.USBケーブル、USBポートの接続を確認する。
→もし他にもパソコンがある場合、他のパソコンに接続して動作を確認してください。
速度は落ちる形になりますが、USB2.0のポートに接続して、認識できるか確認するのも手段の一つです。
3.デバイスマネージャおよびディスク管理の表示を確認する。
→表示されていない場合、異常の可能性があります。サポートセンターにご連絡ください。

USB2.0機器として認識されてしまう

USBのコネクタの内部構造として、USB3.0の接続端子が少し奥まった部分についている為、USBの接続時に、ゆっくりと差し込んだ場合や、奥までしっかりと差し込んでいない場合、USB2.0機器として認識されてしまう場合があるようです。
コネクタ接続時には、適度な勢いで奥までしっかりと差し込むようにして、動作を再度ご確認ください。

複数台のCROSU3を比べるとLEDの点灯、点滅、消灯状態が違う。

出荷時期により、内部基板やファームウェアが異なり、若干の挙動が変わる場合がございます。
その他、外観等も製品改良の為、予告無く変更させていただく場合がございます。ご了承ください。


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