裸族のお立ち台DJクローンプラス(CROS2EU2CP)についてのFAQ

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どんな形式のHDDが接続可能なのですか?
2.5、3.5インチのシリアルATA(SATA)のHDDが使用可能です。
※IDE(PATA)デバイスは接続することが出来ません。
接続できるHDDの最大容量は?
設計上の最大値は1台あたり2TB(テラバイト)となっております。
何回ぐらいHDDの抜き差しができるのでしょうか?
CROS2EU2CP側のSATAコネクタは約15,000回の着脱が可能です。
SATA HDD側の接続コネクタには各HDDメーカーの推奨するHDDの着脱保証回数が設定されております。この回数を超えるとHDDとしての品質を保証できませんので、着脱する回数は最小限にてご使用ください。
認識しない
  1. HDDの接続を確認する。
     →HDDが接続されていないと認識されません。しっかりと接続されているか確認してください。

  2. USBケーブルの接続を確認する。
     →もし他にもパソコンがある場合、他のパソコンに接続して動作を確認してください。

  3. デバイスマネージャおよびディスク管理の表示を確認する。
     →表示されていない場合、異常の可能性があります。サポートセンターにご連絡ください。
このCROS2EU2CPからパソコンのOSを起動することはできますか?
eSATA接続時のみ起動可能です。
eSATA接続ケース全般のFAQもご覧ください。
コピー機能について教えてください
「これDO台シリーズ/裸族のお立ち台DJクローンプラスのコピーモードについて」をご参照ください。
システムクローンソフト「Clone Drive」のシリアルナンバーは再発行してもらえますか?
シリアルナンバーの再発行はいかなる理由でも行いませんので、紛失しないよう大切に保管してください。
裸族の双子との違いを教えてください。
裸族の双子裸族のお立ち台DJ
クローンプラス
接続可能機器SATAHDD、eSATAHDD、
USBHDD
SATAHDD
エラースキップ機能搭載非搭載
容量の小さいHDDへの
強制コピー
可能不可能
パーティションコピー機能搭載非搭載
コンペア機能搭載非搭載
ディスクチェック機能搭載非搭載
イレース機能搭載非搭載
コピーしたHDDに入れ替えたらリカバリ機能が動作しなくなってしまいました。どうしてですか?
これDO台のコピーは、HDDの先頭から順にコピーを行っていきます。
容量の大きいHDDにコピーした場合、リカバリ領域やRAIDの管理領域など、一部のシステムではHDDの最終記録領域にデータが記録されており、データの位置がずれてしまう事があります。
その為、コピー後のHDDの最終領域を見ても該当のデータが存在せず、エラーとなってしまう場合があります。
コピーが100%までいった後に「No Bad Sector !」と表示されましたが、どういう状態ですか?
不良セクタは無かったという意味で、コピーは完了しています。
電源を切り作業を終わらせてください。
コピーが100%までいった後に「Bad Sector R1 W0」と表示されましたが、どういう状態ですか?
コピー終了後の不良セクタの数になります。
上記の場合、コピー元ディスクの読み込み(R)時1箇所、コピー先ディスクの書き 込み(W)時0箇所不良セクタがあったという意味になります。
PCと接続をして、これdo台に接続しているHDDを外付けHDDのように使うことはできますか?
残念ながらPCと接続する手段が無いためできません。
PIO転送に対応していますか?
本製品はUltraDMAおよびSATA転送のみ対応しています。
ケーブルのみを接続してコピーするとエラーが出る(KD25/35HS1T3)
仕様となります。
例として
HDD1→HDD接続
HDD2→ケーブルのみ接続
HDD3→ケーブルのみ接続
HDD4→HDD接続
この状態でコピーを行うと、HDD2、HDD3はHDD異常と判断されてしまいます。
この場合、HDD2、HDD3のケーブルを外してコピーを行ってください。
パソコンから取り外さずにHDDを消去することは可能ですか?
できません。
パソコンからHDDを取り外して、本製品に接続してください。

尚、デスクトップパソコン等の場合、別売りのケーブルを使う事で、HDDをパソコンにネジ止めしたまま接続、コピーが可能となります。

これDO台用50cmSATAケーブル

※記載の会社名・製品名は一般に各社の商標もしくは登録商標です。