RACEN 軽量ワイヤレスゲーミングマウス LightBow (CRC-WGMRGB02)のユーティリティの使用方法を解説します。
インストールについては、RACEN 軽量ワイヤレスゲーミングマウス LightBow (CRC-WGMRGB02BK / CRC-WGMRGB02WT) ソフトウェアダウンロードをご参照ください。
対象製品
ユーティリティの起動方法
『スタート』 >『すべて』 > 『Century Mouse Lightbow』と選択し、ユーティリティを起動します。
起動した際に、許可を求めるウインドウが表示されますので「はい」を選択してください。
起動した際に、CRC-WGMRGB02のレシーバーが接続されていないと警告が表示されます。
レシーバーを接続してください。
起動直後の画面
- ①LED設定
- マウス本体のライト(LED)の点灯状態を設定します。
- ②カスタマイズ
- マウスのボタンを押下した際の機能を設定します。
- ③DPI
- マウス本体を動かした際にマウスポインターがどれくらい動くのかを設定します。
- ④マクロ
- 特殊なキー操作や複数の組み合わせを設定する『マクロ』の設定を行います。
それぞれの項目をクリックして各種設定を行います。
以下のページで各機能を解説します。
DPI設定
DPIやレポートレートを選択、設定します。
①DPIの設定
- マウスを動かした際にマウスカーソルが動く量を設定します。
スライダーを右に動かすとDPI値が大きくなります。
(マウスカーソルが大きく動くようになります)
左側のチェックを外すとその項目は無効となります。
最大で6段階の設定を設定可能です。
(6段階で多い場合はチェックを外して設定数を減らしてください)
※下に行くほど小さくなるように設定すると、「カスタマイズ」の項目で「DPI+」「DPI-」のボタンを設定した場合に便利です。
②レポートレート
- マウスがパソコンへデータを送信する間隔を設定します。

125Hz、250Hz、500Hz、1000Hzの4種の中から選択可能です。
数字が大きいほどマウスの動きか細かくPCに送られることになり、繊細な動作が可能になりますが、処理するPCの負荷も高くなります。
また、ゲームによっては低い設定にしないと取りこぼしが起きることがあります。
初期値は1000Hzですが、問題がある場合は下げて様子を見るようにしてください。 ③マウスの設定
- Windowsの「マウスのプロパティ」のウインドウを表示します。
※Windowsの設定となるため、他のマウス等と共通の設定になります。
下部パネルの操作
DPIの設定をしたら、設定した内容を下部パネルでマウスに書き込みます。
①マウスのバッテリーの残量表示
- マウスのバッテリー残量が表示されます。
バッテリーが少なくなったらUSBケーブルを接続して充電を行ってください。 ②すべてリセット
- マウスの設定をリセットして初期状態に戻します。
③読み込み
- 「保存」で保存した設定をファイルから読み取り、マウスに書き込みます。

④保存
- 各設定をファイルに保存します。
※LED設定、ボタン設定、DPIの3種の設定が保存されます。
※マクロは保存されません。
ファイル名を付けて保存を押して保存してください。
設定をファイルから読み取り、マウスに書き込みます。

⑤適用
- 設定した内容をマウスに書き込みます。
各項目を変更後、この適用を押さないと設定が有効になりませんのでご注意ください。
「データ送信に失敗しました。もう一度お試しください。」
と表示された場合、レシーバーとマウスの距離を近くにして、再度お試しください。

